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不動産用語

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
サーキュレーター
天井にファンを取り付けて動かし、空気を循環させる装置。 冬は室内の上部にたまりがちな暖かい空気を下部へ循環させ、夏は足元にたまりやすい冷たい空気を上部に循環させ、室温を均一にする。
サービスバルコニー
一般的に、バルコニーよりも小さな面積のもの。 キッチンの横にサービスバルコニーが付いていると、キッチンの採光や通風がよくなることに加え、ビン類やゴミを一時的に外に出しておけるなど使い勝手が良い。
サービスヤード
台所につながる屋外の家事作業場。洗濯や物干し場、物置き場、ゴミ置き場として使われる。
サービスルーム
サーモスタット
温度制御器。一定の温度まで上昇すると熱源のスイッチが切れ、一定の温度まで下がるとスイッチが入る。温度調節に用いられる。
ジェットバス
浴槽に付いた穴からお湯が噴き出す方式の風呂。疲れた体をマッサージしたり、筋肉をほぐしてリラックスできる。
市街化区域
都市計画区域のうちの一つで、すでに市街地を形成している区域と、概ね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域のこと。 市街化区域では、用途地域と道路、公園、下水道などの都市施設を都市計画で定め、ほとんどの地域で住宅を建てることができる。
市街化調整区域
都市計画区域のうちで、市街化を抑制すべき区域のこと。 山林地帯や農地などが中心で、人口及び産業の、都市への急激な集中による無秩序、無計画な発展を防止しようとする役割を持つため、 市街化調整区域では原則として、用途地域を定めず、開発行為などが制限され、住宅を建てることができない。
地形(じがた)
土地の形や傾斜などの形状のこと。 土地を有効に使うためには、いびつな形や起伏が大きい地形よりも、平たんで方形が望ましい。「じぎょう」ともいい地業と書くこともある。
直床工法(じかゆかこうほう)
床の工法の一つで、コンクリートスラブの上に直接カーペットなどの仕上げ材を張った床のこと。スラブの厚さがないと遮音性が著しく低下する恐れがある。
スキップフロア
(1)住戸内に、中2階のような半階分ずらした居室を設ける建て方のこと。住戸内に上下の段差を生じることで、各居室の独立性を持たせる。「ステップフロア」ともいう。
(2)マンションなどで、エレベーターの停止階を1〜2階おきにする建築方式のこと。 エレベーターが停止しない階の住戸は、階段を上り下りして住戸に向かう。 この場合、共用廊下を作らなくてよいため、住戸の面積を広げることができ、両面バルコニーも可能となる。 採光・通風に優れ、独立性が高まりプライバシー確保に有効。
スケルトン・インフィル
スケルトン方式とは、スケルトンを分譲し、購入者が自由に間取りや内装を決められる方式のこと。 スケルトンとは建物を支える構造駆体のことで、インフィルとは住宅の間取りや内装のこと。 最近では耐久性の高いスケルトンと、住まい手のライフスタイルの変化に応じて容易に リニューアルできるインフィルを明確に分け、時代の変化に対応できる社会的に長持ちできるスケルトン・インフィル型分譲マンションが見かけられるようになった。
筋違い(すじかい)
地震や大風など横からの力に対して建物の耐力を高めるために、柱と柱の間の対角線上に斜めに渡す補強材。
スタッコ仕上げ
建物の外壁などの表面にモルタルや合成樹脂を吹き付けて仕上げること。 特殊なこてで塗り付けたり、吹き付けた後、表面が軟らかいうちにローラーで押さえるなどして、表面を凹凸のある状態にすることが多い。
ステップダウンフロア
フロアの一部分を下げて空間を演出する方式。 例えば、ダイニングとリビングの境に段差をつけて、どちらかを低くすることで間仕切りの効果を出すなど。
設計図書
建物を建築するうえで、施工や法律的な出願、契約などに必要な図面や仕様書の総称。 一般図、詳細図、構造図、設備設計図、外構図、仕上表、仕様書などからなる。
接道義務
都市計画区域内で建物を建てる時に、その敷地は原則として建築基準法上の道路に2m以上接していなければならないと定めている規定。 建築基準法が定める道路とは幅員4m以上、特定行政庁が幅員6m以上を道路として取り扱う区域は6m以上の道路。
セットバック
都市計画区域内で建物を建てる時に、建築物を道路の境界線から一定の距離後退させることで、以下の3種類のケースがある。
(1)前面道路が幅員4m未満の場合の宅地に建物を建てる時は、道路の中心線から2m以上後退する。道路の反対側が崖や川などの時は、崖側の道路の境界線から4m以上後退する。
(2)壁面線が定められている道路に面している宅地に建物を建てる時は、その壁面線まで後退する。
(3)建築基準法上の道路斜線制限によって、中高層建築物の一部を後退する。
セラー
地下室。食料品やワインなどを貯蔵する場所。
ゼロホルマリン
シックハウス症候群が起きないように、有害なホルムアルデヒドの放散量がきわめて低い建材のこと。
総合設計制度
一定規模以上の敷地面積を有し、交通・安全・防火・衛生上支障がなく、敷地内に一定割合以上の空地があり、市街地の環境の整備・改善に役立つ建築物に対して、特定行政庁が容積率や高さなど建築基準法上の規制を緩和する制度。 容積率の割り増しは、敷地内に確保された公開空地の割合に応じて行う。 主たる用途が住宅である建築物については、「市街地住宅総合設計制度」としてさらに容積率を高くできる。
造成地
その土地に建設される住宅等の環境・機能を整えるために、人工的に必要な工事を施した土地。 造成には、土地の状況に応じて、埋め立て・切土・盛土・地盤の改良などの方法がある。
贈与税
資産を無償で贈与された時、110万円(平成13年1月1日より110万円に改訂)を超えた分に対してかかる税金のこと。
底地
地に建物の所有や利用を目的とする地上権や賃借権を設定した場合の、その宅地の所有権を指す。
ソフトダウンウォール
目の高さまで引っ張って降ろせるキッチンの吊り戸棚。
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