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| ペアサッシ
二重にしたサッシのこと。幹線道路に面しているなど、騒音対策に採用される。 |
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| ベイウインドウ
台形に張り出した出窓のこと。 窓が張り出している分、室内に広がりが生まれ、張り出した部分に花やインテリア用品などを飾ることができる。
外観のアクセントにもなる。
弓形に張り出した出窓はベイウインドウと区別して、ボウウインドウと呼ばれる。 |
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| 壁心(へきしん)
壁の中心線を結んで測った寸法。 内側で測った寸法である内法(うちのり)と違うのは、壁の厚みの分だけ面積は大きくなる点。
分譲マンションのパンフレットに書かれた専有面積は壁心計算によるものが多く、実際に使用可能な面積はそれより少し狭い。 公的融資を受ける時は壁心による面積、税金の軽減措置に必要な要件は内法による面積なので注意が必要。 |
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| 返済率(返済負担率)
住宅ローンを借りるときの収入基準のひとつで、年収に対する年間返済額の割合のこと。 年収負担率ともいい、住宅ローンの融資額を決める基準のひとつ。
公庫融資は20%以内、フラット35と財形融資は25%以内を基準としている。 民間ローンは金融機関によって異なるが、年収400万円以上の場合35%以内とするケースが多い。 |
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| 変動金利
民間金融機関で主に扱われる住宅ローンにおいて、金融情勢の変化によって、返済途中で金利が変わるもの。 金利の見直しは年に2回行われるが、返済額は5年間変わらず、この間、返済額に占める元金と利息の割合が変わる。
金利が下がれば元金の割合が増え、支払い利息総額が減ることになる。 5年に一度、返済額を見直すが、新しい返済額はそれまでの返済額の1.25倍までなどと決められている。
公的融資の中では、財形住宅融資が変動金利制(当初5年間は固定)である。 |